社員食堂/ ソフトバンク食堂(中央フードサービス)

食事選びに“健康”を意識する社員が増えたような気がします。

管理栄養士 辻谷泰子さん

ニーズに応えたメニュー開発

—– 御社のコンセプトを教えてください。

現在弊社では、90営業所の「給食」と23業態41店舗の「外食」を運営させていただいています。
豊富なメニューと品質にこだわり様々なお客様のニーズにお応え出来るよう目指しています。

ワンランク上の“社食”へのこだわり

—– ShokuLabを導入しようと思ったきっかけは?

常に食を扱う御社として、社員の健康への取り組みの一環として何かできないかというのは常にありました。そんな中で導入のお話を頂いたのがきっかけですね。

料理の栄養バランスが可視化されたことで社員の健康意識が向上

—– 実際に使ってみてどうでしたか?

導入から数カ月が経過しますが、毎日料理に応じて解析シートを食品サンプルと一緒にディスプレイの前に並べてます。それ見て「今日は何にしよう?」と立ち止まって食べるものを決める方もだいぶ増えてきたような実感があります。

料理を選ぶ基準は、コストや食べたいものだったりしますが、いずれにしても個人に寄る所が大きいと思います。そこへ新たな選択基準として栄養素のバランスや期待効能などがある事で、食を選ぶという行動への考え方、ひいては健康への意識の改善が少しずつ見え始めているので、社食ができる健康への取り組みとして大きな手応えを感じています。

▲ 実際のディスプレイの様子